Tips :
2016/5/26

エミュレータ起動に関するヒント


CatShanty2は、大体のエミュレータへイメージファイルを渡すことができます。

エミュレータ設定を行う上で最も簡単な方法は、エミュレータ側で予めベストな設定を整え CatShanty2 からイメージファイルを渡すことです。
設定を細かく行うことで画面サイズやレンダリング方法等を変更して起動させることもできます。

エミュレータ設定を作成しておけば、好きなタイトルを好きな方法でラウンチし、あとはジョイスティックを握ってうはうはしながら起動するのを待つだけです。

CatShanty2がイメージファイルを渡すことのできるエミュレータのタイプは以下の通りです。

  • コマンドラインからイメージファイル名を渡せるタイプ
  • altキーやカーソルキーでメニューを操作できるタイプ
  • iniファイルに起動イメージが記録されるタイプ
  • レジストリに起動イメージが記録されるタイプ

エミュレータ設定例をいくつか掲載します。
他にも素敵な起動方法は沢山あると思いますが、例として参考までに。

PC-88シリーズへエミュレータM88を設定する方法が基本になっていますので、まずはPC-88の設定例をご一読下さい。


設定例

» Dreamcast ( 2017.07.02 )
» PC-88 ( 2011.10.13 )
» PC-98 ( 2011.10.14 )
» PC-FX ( 2015.5.18 )
» Steam -1- (番外編) ( 2016.07.13 )
» Steam -2- (番外編) ( 2016.07.13 )
» Steam -3- (番外編) ( 2016.07.13 )
» Steam -4- (番外編) ( 2016.07.13 )
» Steam -5- (番外編) ( 2017.07.02 )
» Windows(exe) (番外編) ( 2017.07.02 )
» X1 ( 2016.08.10 )
» X68000 ( 2011.10.14 )
» FM-TOWNS -1- ( 2013.10.9 )
» FM-TOWNS -2- ( 2013.10.9 )
» バッチと連携してみよう ( 2017.06.02 )
» CDマウント用バッチ ( 2016.6.4 )
» 圧縮CD-ROMイメージの外部解凍 ( 2017.05.27 )